気分転換

毎日書くと意気込んだのに早速抜けができた。

 

朝起きたはいいもののどうにも仕事に手がつけられず、そのまま17時までうだうだして美容院に行った。

美容師なんだかわからんおじさんみたいな人がシャンプー補助に入ってたんだけど洗いも濯ぎも拭きもめっちゃ乱暴で痛くてこれはベテランとかではなくバイトとして雇われてる系なのか…?と思ってしまった。

その後シャンプーしてくれたお兄さんはめっちゃ上手かった。美容院にはシャンプーを求めて行っているみたいなところがあるのでおじさんに怒りを覚えつつお兄さんのシャンプーで相殺されて、若干のネタが降ってきた。

 

ぼちぼち頑張りましょう。

夜が明けました

眠れない夜っていうかまあ眠れなかったんだけどそれは不眠的な意味ではなくスケジュール的な問題で、とはいえまた生活リズムがずれまくってしまった事実があるわけで………

これから家に帰って眠れるのか?という懸念と、また同居人とご飯の都合を合わせて買い物に出なきゃいけないという面倒さと、持ち帰りの仕事を片付けなければいけないという義務と、昨日教わったことを早く実践してみたいという焦燥。

あと、酒を飲んだのでお腹が痛いです。結構飲んだけどやっぱ強くなってるのかな?吐かないラインを見極められるようにはなってきたと思う。でも最近前後不覚になるまで酔うことがなくなって、大人になったなあと思う。まあそこまで飲んだら大抵吐くから、そういうことなんだけども。

 

同期が講義をサボる後輩に対して「親の金で学校行ってる奴は気楽でいいな」と毒づくのを見て、なんとも言えない気持ちになった。

その皮肉はもちろん正論だし、私もほぼ自力で4年間通った身ではあるけど、親の金のありがたみがわからない奴は一生わからないままでも別にいいだろう、というか、そんな悪役じみた介入をしてまで自分の苦労を以って若者に反省せしめるのはおじさんたちのやり方だよなあと、思うのでした。

尊敬されるならもっと賢いやり方があるよ。

 

 

 

ねむい

すこぶる眠い。

約束のセミナーをすっぽかすところだった。

起きるべき時間にはもう「ごめん寝坊した(汗)やっぱ今日行けないわ」とLINEする気満々だった。

結局行って良かったのだが、眠気に関しては全く解決していない。

これからバイトからの飲み会とはとても信じられない。

もう帰って寝たい。

何を書くか悩んだ時点で

その日はブログを書くに値しないのか問題。

リアルタイムで追いたいものがあってTwitterに戻ってしまったら、書くことがなくなった。

出力手段をTwitterに大きく頼っていることの証左かもしれない。

 

そんな小難しいことは置いておいて、今日は眠れそうかどうか考えてみる。眠れそうかどうか考えるってなんだよ。眠れろよ。

 

 

消えたい

生きてるだけで黒歴史だ。すべての人間の脳から私に関わる記憶を消してほしい。

Twitterのアカウントをぜんぶ消してやりたい。そうしたところで誰も困らない。それがわかっているからやらないのかもしれない。

無価値な人間だ。そう、必要以上に自分を卑下することで悦に浸っている、本当にくだらない人間だ。

今衝動的にアプリを消した。なにも変わらない。外から見たらなにも変わらないし、私にしたって多少アクセスしづらくなるくらいで、現状には何の変化も訪れていない。

こういった子供じみた気持ちの、他人へのアピールでさえ下手だ。(下手でよかったが)

どうしてこんなに落ち込んでいるんだろう。

仲間からの承認が欲しい時には得られず、不特定多数からの承認がある。

不特定多数からの承認が欲しいときには得られず、仲間からの承認がある。

マーケティングが下手なんだろう。それは商業で生きる上で致命的なのでは、ないだろうか。

 

受験勉強がどうしてもやりたくなくて、私なんてどうせやってもできないと泣きわめいた中学3年の頃からなにも変わっていない。

そんなことないよと、君には才能があるとひとこと言って欲しかった。無条件に認め、褒め、おだてて欲しかった。

今だってそうだ。努力を放棄して、ただ好きな人たちに甘やかして欲しくて、大して上手くもない絵の評価数に落ち込んでいる。

私のことを知りもしない人間に、女だからチヤホヤされているとか、言われても仕方ないんだよこれじゃあ。

 

自分がバカみたいだ。

実力が伴わないのは努力不足だということなんてわかりきっている。なのに逐一褒めてもらわなくては先にも進めない。

私いつまでこんな風に苦しめばいいんですか。先生。いい加減大人になりたいよ。

 

Twitterを控えているからかわからないけど、無限に言葉が溢れ出してきてしんどい。

いくら書いても治まらない。何の病気だこれは。

病気といえば、鬱病のチケンに応募したが、確認の電話に出られなかった。

ヒステリーの正体がわかって解決した気になっていたのがたった数時間前なのにどうしてこうなってしまうんだろう。解決した気になっているだけで解決していないからだ。

 

死にたくはない。

けど理想とあまりにもかけ離れすぎている。自分の本質が。

もうね、たぶん便秘だからダメなんだよ。お腹張って眠れないし。そういうことにしとこうよ。

ほら、また夕方に起きたら自己否定感が積もっていくんだから、はやく寝なさい。

 

ヒステリーの正体

田房永子著「キレる私をやめたい」を読んだ。
すぐにヒステリーを起こし、相手に言われたことに過剰反応して暴れ出す。
怒りの炎に支配されて理性がなくなる。
冷静になった後、自分のしたことを後悔して自己嫌悪に陥る。
私別に他人に対してそんなにキレないし、でもまあ、こういう人もいるんだなーと思いながら読み始めた。
そしたら、モロに私も当てはまっていた。

相手の「散らかってるなあ」という何気ない言葉を、「主婦のくせにこんなこともできないのか」「本当にお前はダメだ」という批判に変換して受け取ってしまい、もともと自己肯定感が地の底まで落ちている自分は、その批判にパニックになって暴れてしまう、という仕組みだという。
これ、私が同居人の何気ない言葉にめちゃくちゃイライラしてしまうのと同じやつだ…。

私がパニックに陥り爆発寸前になるのは、「進捗どう?」「ヤバイじゃん」といった言葉だ。
進捗が思わしくなくて焦っているときに、他人から改めて言われることで、「やっぱり私ヤバイんだ」「んなこと私が一番わかってんだよ」「今やってるんだから口出さないでよ」「私もうダメなのかも」等、心の中に蓄積されているネガティブな気持ち(主に自己否定感)の全てが刺激され氾濫し、その引き金となった言葉や人物にパニックの矛先が向かう。
最近ではもうそれを言われるのが怖くて一緒にいることもままならなくなり、自分の部屋に引きこもるようになってしまった。

同居人のことが嫌いなわけではもちろんない。
一緒に作業しながらアニメを見て、くだらないことを言い合って笑うのは楽しい。
楽しいからこそ、(相手にとっては)わけのわからないことでキレてしまうのが怖くて一緒にいられない。
そういうこと言うのやめてってひとこと言えば済むんだろうが、それは単に相手の言葉を押さえつけただけであって、過剰反応してしまう自分の心自体をコントロールできなければ、結局相手の態度や別の言葉に勝手に意味を感じてまた過剰反応してしまうようになるだけだろう。
自己啓発ブログであるつもりはないのでその解決策については省くが、抱えていたものの正体がわかって少しすっきりした。という話。

今夜は湿っているが涼しく、星が綺麗だ。

 

 

走りすぎ

単に生活リズムの問題ではあるんだけど本当に眠れなくて、また今日も空が夜から朝になるのを見届けてしまった。

というわけで本日2回目、数時間ぶりの更新。深夜に新しいブログを作るとこうなる。新しいノートにいっぱい書きたくなる気持ちと似てる。

投稿された記事を見ると改行しただけでもけっこうな行間があって、段落をつけると頭の悪い感じになってしまうなあと思ったんだけど、まあこれはこれで読みやすくていいかあといった気持ちです。

 

日記はいいぞと言った好きな人のバックナンバーを見ると2010年とかから(断続的ではあるものの)続いていて、彼女は私と大体同い年なので、高校生のときから続いてるブログがあるなんてドッヒャーだぞ、と思った。

 

私が長い文章を書くときは大体眠れない夜なので、タイトルをなんかそれ系にしようかな。

ロバのみみというのは昔、それこそ高校の頃、2年くらい毎日続いていたブログのタイトルだった。

私は書いた文章や描いた絵はどんな黒歴史でも捨てずに取っておく派なので、今まで開設して数記事書いて放置してきたブログたちは今もネットの海の中を漂っているのだが、ロバのみみは使用していたサービスの有料化に伴い無料版が消されてしまったのでもうない。

中学から高校にかけて続けていたcururuというSNSの次に長く続いたブログだったので、けっこうショックだった。

ちなみにcururuも消えた。

関係ないが、今まで勤めていたバイト先が潰れたことは2度ある。

そんなわけで幸か不幸か、多感な時期に自分語りをしまくった記録というのはほとんど残っていない。

 

ノートに日記を書いていた時期もあった。中3からしばらくは毎日書き、そのうち飽きて、夜中に病んだときだけ開いて思いの丈をぶつけるようになった呪いのノートだ。まだ余白があるので、たまに書き足している。

今見返すと、更新のたびに好きな人が変わっていておもろい。

恋多きクソ女だ。今も昔も。

恋をしてる自分の書く文章ってなんであんなに気持ち悪くて面白いんだ?

 

眠くなってきた。というより、目が疲れてきた。

でもここでスマホを置いて目を閉じても、またしばらく悶々と頭の中で考えて眠れないんだろう。

眠れないのはその日1日の満足度が低いかららしい。

日中はやるべきことをやったり作業的なことをして、夜寝る前にインプットとアウトプットをドドッとやるのだから当たり前といえば当たり前だ。

脳はまだ働きたいと言っている。今は特にネタ出しをしてプロットを書いてネームに取り掛からなきゃいけないというプレッシャーがある。考えるべきことも見つけられていないのに考えなきゃというプレッシャーで脳が空転し続ける地獄。

1日の中で一番脳みそを使ってるのが寝る前っておかしいだろ。そんなんだから毎日変な夢を見るんだ。

 

ほかのSNSと違って、ブログは友達がいないからいい。

反応ももらえないからいい。なまじ反応がもらえる環境にいると、その反応を目当てに書くようになってしまう。

漫画も、だからネットに上げるよりも紙面の方が合ってると思う。

そんな自分の浅ましい承認欲求に嫌気がさして、Twitterをやめた。いややめてはいない。離れる気になった。

そんなこと言って3日で戻ってくるんでしょ?

うん、多分その通り。

 

いい加減気分で動くのやめたいな。

でも昔より、「〜べき」が減ったのは、私は、私にとって良いことだと思うよ。

強迫観念にとらわれることが減ったというのもそうだけど、自分の理想に過ぎないのに主語をでかくして一般論みたいに振りかざすことで、周りにもそれを暗に要求する、もしくは「そんなに気張らなくて良いんだよ」と言ってもらいたがっていたと思う。

そんな奴友達にしたくない。

友達でい続けてくれている人、すげーよまじで。ありがとう。

 

今は実家というか母の住んでいる家に帰ってきていて、隣で母が寝ている。

次に機会があれば母のことでも書こう。