走りすぎ

単に生活リズムの問題ではあるんだけど本当に眠れなくて、また今日も空が夜から朝になるのを見届けてしまった。

というわけで本日2回目、数時間ぶりの更新。深夜に新しいブログを作るとこうなる。新しいノートにいっぱい書きたくなる気持ちと似てる。

投稿された記事を見ると改行しただけでもけっこうな行間があって、段落をつけると頭の悪い感じになってしまうなあと思ったんだけど、まあこれはこれで読みやすくていいかあといった気持ちです。

 

日記はいいぞと言った好きな人のバックナンバーを見ると2010年とかから(断続的ではあるものの)続いていて、彼女は私と大体同い年なので、高校生のときから続いてるブログがあるなんてドッヒャーだぞ、と思った。

 

私が長い文章を書くときは大体眠れない夜なので、タイトルをなんかそれ系にしようかな。

ロバのみみというのは昔、それこそ高校の頃、2年くらい毎日続いていたブログのタイトルだった。

私は書いた文章や描いた絵はどんな黒歴史でも捨てずに取っておく派なので、今まで開設して数記事書いて放置してきたブログたちは今もネットの海の中を漂っているのだが、ロバのみみは使用していたサービスの有料化に伴い無料版が消されてしまったのでもうない。

中学から高校にかけて続けていたcururuというSNSの次に長く続いたブログだったので、けっこうショックだった。

ちなみにcururuも消えた。

関係ないが、今まで勤めていたバイト先が潰れたことは2度ある。

そんなわけで幸か不幸か、多感な時期に自分語りをしまくった記録というのはほとんど残っていない。

 

ノートに日記を書いていた時期もあった。中3からしばらくは毎日書き、そのうち飽きて、夜中に病んだときだけ開いて思いの丈をぶつけるようになった呪いのノートだ。まだ余白があるので、たまに書き足している。

今見返すと、更新のたびに好きな人が変わっていておもろい。

恋多きクソ女だ。今も昔も。

恋をしてる自分の書く文章ってなんであんなに気持ち悪くて面白いんだ?

 

眠くなってきた。というより、目が疲れてきた。

でもここでスマホを置いて目を閉じても、またしばらく悶々と頭の中で考えて眠れないんだろう。

眠れないのはその日1日の満足度が低いかららしい。

日中はやるべきことをやったり作業的なことをして、夜寝る前にインプットとアウトプットをドドッとやるのだから当たり前といえば当たり前だ。

脳はまだ働きたいと言っている。今は特にネタ出しをしてプロットを書いてネームに取り掛からなきゃいけないというプレッシャーがある。考えるべきことも見つけられていないのに考えなきゃというプレッシャーで脳が空転し続ける地獄。

1日の中で一番脳みそを使ってるのが寝る前っておかしいだろ。そんなんだから毎日変な夢を見るんだ。

 

ほかのSNSと違って、ブログは友達がいないからいい。

反応ももらえないからいい。なまじ反応がもらえる環境にいると、その反応を目当てに書くようになってしまう。

漫画も、だからネットに上げるよりも紙面の方が合ってると思う。

そんな自分の浅ましい承認欲求に嫌気がさして、Twitterをやめた。いややめてはいない。離れる気になった。

そんなこと言って3日で戻ってくるんでしょ?

うん、多分その通り。

 

いい加減気分で動くのやめたいな。

でも昔より、「〜べき」が減ったのは、私は、私にとって良いことだと思うよ。

強迫観念にとらわれることが減ったというのもそうだけど、自分の理想に過ぎないのに主語をでかくして一般論みたいに振りかざすことで、周りにもそれを暗に要求する、もしくは「そんなに気張らなくて良いんだよ」と言ってもらいたがっていたと思う。

そんな奴友達にしたくない。

友達でい続けてくれている人、すげーよまじで。ありがとう。

 

今は実家というか母の住んでいる家に帰ってきていて、隣で母が寝ている。

次に機会があれば母のことでも書こう。