ソシャゲにおはようと言われた

3ヶ月ぶりに筆をとる。

眠れないのは1人の夜だけだったようだ。

同居人と一緒に寝るようになってから日記を書くのをやめてしまった。日記を書いている途中で話しかけられでもしたらなにも書けなくなってしまうだろうから当然だ。当然か?

 

数年の付き合いがあるネットの友人が数年前に書いた文章を読んで感心するなどしていた。

彼ほどの言語能力をもってしても言葉にコンプレックスがあると言わしめてしまう現実とは一体どんなものだろうね。

大人になるにつれ自分のいろいろな欠損をコンプレックスに思うことも忘れて呑気に生きてきてしまった私は彼のように真面目に欠損を嘆く人に出会ってしまうと自分が恥ずかしくてたまらなくなる。その欠損が私には見えないのでなおさら。

 

同じ夢を持つ人と付き合ったら、私の方が実力があるだとか、才能があるだとか、そんな不確かな根拠で妬まれる。

そうでない人と付き合ったら、夢を持っている私が羨ましいと僻まれる。

どーすりゃええっちゅーねん。

私ごときの生き方をカッコいいとか思わない人と付き合いたい。まさしくただのクズなので。

でもただのクズだと思う人はそもそも私を許せないだろうし、やっぱり、私よりクズな生き方をして私より輝いている人と一緒にいたい。

そんな人は私のことなんか見ない。

それでいいんだけど、それじゃ人間関係成立しないよな。

 

人と人が生きていくって難しいな。